2007年10月31日

好きになりそうやなぁ~

先週の日曜日に「琉球カウボーイ よろしくゴザイマス。」を観に桜坂に足を運んだが、この“街”は
古き沖縄の“まちやぐわぁ~”な雰囲気を今に残している場所。
大通りから徒歩で5分ほど中に入るとそこには40年・50年前の雰囲気漂う街としてどことなく心を揺さぶってくれる。

以前は(今もですが)飲み屋街として有名。
しかし、今はひっそりとその昔の面影をバッチリと残し昼間は「野良猫」の“通り”となっていてどことなく
ノスタルジーに駆られてします。

オリオンビールが誕生したころ創設者の具志堅宗精氏らは毎晩「オリオンビール」の拡販のため
ここ桜坂など飲み屋街を次々と飲み歩き宣伝していたとか。

何かそんな「ねぇ~ねぇ~オリオンビールもらおう!」といった声が似合いそうな街。
それが桜坂なのかもしれないね~

看板なんて・・・・
シュールだぜい(笑)

  

Posted by ウチナーンチュ at 07:01Comments(22)TrackBack(1)沖縄の隠れた名所

2007年10月30日

初めて行ったよ!

「琉球カウボーイ よろしくゴザイマス。」を観に初めて行った映画館。
桜坂劇場。

ここは記憶が正しければ私が高校ん時は「成人映画」が頻繁に上映されていて、心は動くものの(笑)
身体がちょっと抵抗あって・・・・

でも、来て見てビツクリ!
中々この劇場も“味クーター”やないかい!
私達が行った時にちょうどあの中江監督が「恋しくて」のプロモーション活動で自らテーブル
準備していたりと忙しく動き回っていた。

中も「手じゅくり感」があってこれまたいい味出してましたな。

ここ桜坂劇場は大人の悪戯っ気が思わず出てしまいそうなそんな雰囲気が
漂う“シーグワァー”のように心地よかったなッ!



  

Posted by ウチナーンチュ at 06:58Comments(20)TrackBack(0)沖縄の隠れた名所

2007年10月29日

やはり味ク~タ~やたん!

これは間違いなく沖縄の文化!
観てきました!
「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」

第一話の「See Me?」
清明祭の「シーミー」をもじった題名だけど、笑いの中に「切なさ」があり、これをウチナー県産俳優
達が見事に演じていた。
でもなぜかここでも「ワートゥヤー=木登りトカゲ」が脇役として出ている。
確か「ホテハイ」でも美恵子と共演?していましたね~
もうワートゥヤー(これは場所によってアタクーとかクースとか呼ばれているみたい)も
県産俳優の“一匹”だよ。


そして「Happy☆Pizza」
歌手のペルー3世ウチナーンチュのアルベルト城間の挿入曲がいいんだよなぁ~
台詞の代わりにアルベルト城間以下俳優の演技でこのストーリーは充分に理解できる。
淡く切ない恋の話であるが、さてその結末は・・・・
これは観たほうがいいかも。
だって台詞がないから説明もできなない!(笑)

最後の「マサーおじいの傘」

カッチャン健在!って感じのラストストーリー


実際に糸満にいらっしゃった空手家をモデルにした話。
母を亡くし“強くなりたい”と願う少年と中国で修行を終えた空手家との交流を描く。
カッチャンの渋くそしてワラカス演技とジョニー宜野湾の寡黙な父親の役が
このストーリーをガッシリと仕上げている。
そして川満シェンシェと津波信一のワラカスシーンは沖縄のディープな雰囲気を
更に表現する隠し味的な場面を創ってる。

挿入曲の金城しおりさんの「Smile」が切なさと優しさをこのストーリーの各シーンを
脳裏に焼き付ける。

エンディングに流れるAWICHのウチナーグチと英語マンチャァ~(混ざる・混ざる)の
ラップがこの滑稽さ、切なさ、悲しさ、渋さの中に「しに笑わすやっさぁ~」な感情をこの
映画を観終わった後もズルズルと「沖縄」で一杯になった胃袋の中を更に満たしてくれる
感じがしてくるが“胃もたれ”は全然しない。爽快感しか感じない。

これはまじに味ク~タァ~な映画!
ある場面では思わず飲みかけのジュースを噴出しそうになったさぁ~





  

Posted by ウチナーンチュ at 06:38Comments(14)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2007年10月26日

まただよ・・・・

先週から今週の初旬はすっかり秋でした。
朝夕は結構涼しさを通り越した風が吹いたりして「おっ!秋か?」とかりゆし君とのしばしのお別れの準備で長袖のYシャツを全てクリーニングに出したばかり。

だが

  
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2007年10月25日

よろしくゴザイマス。

先日、クリーンビーチの終わりにサンピン茶なぞを飲みながら会話中にいつも参加してくださっている方が
何か恥ずかしげに「かねこさん!これ、息子が作った映画なんで観にきて下さい」と、一枚のチラシを渡された。

そのチラシには強烈にもあの喜劇の女王「仲田幸子~さん」の大きな写真が・・・・

強烈でした(笑)
読むと・・・・
すげ~~~~~

  
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2007年10月24日

安田集落

そろそろヤンバルは安田集落を後にする時間が来た。

3時にはここを出ないともう那覇高速出口は一杯になるだろう。

車を降りて少し安田の集落内を散策する。

十数キロ那覇よりの瀬嵩集落とは違った雰囲気が楽しめたものだ。
また行きたいものだ!


余談だけどここにも「団地」なるものがあった。
その名も「安田団地(あだだんち」

一寸“はちゅおん”がしにくいけどね(笑)  

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2007年10月23日

これはっ!?

ヤンバルの道を走っているとこんな側溝を見かけた。

側溝から上にあがるための“小さな階段”である。

車を停めてこの側溝にある“小さな階段”がなぜ作られているのかを考察した。

そして日が沈む直前にこの側溝の存在の意味がわかった!

それは「キジムナーが遊び疲れて側溝を這い上がれないときに使う階段!」だと!

さすがウチナーやっさぁ~

キジムナーの事まで考えているんだね!

っていうのは冗談にしたいけど、これは側溝に落ちた小動物や動物の赤ちゃんなどがちゃんと這い上がれるようにとの配慮だと聞いた。

これまた“さすがウチーやっさぁ~”
  

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2007年10月22日

ゆっくり走ろううよヤンバルの道!

緑豊かヤンバル。
新鮮な空気を楽しめるヤンバル道。

そして多くの天然記念動物まども生息するヤンバル。

だから“ゆっくり”と走ってあげたいものです!

まだこれの実物は見た事ないけど、やさしく走ってあげたいですね~





  
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2007年10月19日

ゆめ

私には小さな夢・・・やりたいことがある。

実はカヌーを購入し、こういった静かな川を上っていきたいもんだ.

静かな川面をアメーバーのようにスイスイとオールを動かし水面に小さな波の線をいくつも作りながら進んでいけたらいいなぁ~なんて思うんですがね!!


沖縄の川も捨てたもんじゃないかも!


  

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2007年10月18日

小さな恋の・・・

メロディーじゃないけれど・・・
(古いなぁ~。この映画知っている方!もう40代以上でしょうね笑)

安田漁港に車を止めて散策していると、こんなほのぼのとした光景を目にした。

いいよなぁ~
  
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2007年10月17日

やるねぇ~

これは沖縄の文化にしたいものだ!

安田の集落の未来は明るいぞぉ~~(笑)
  
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2007年10月16日

ここも!

プライベートビーチにリストアップしたいものです。

那覇から車で約3時間。
やんばるの山道をゆっくりと走って「安田」という集落にある漁港から入っていきます。

というかブログUPしたらプライベートビーチになりませんが・・・・

  

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2007年10月15日

More!やんばる!

あるんだよなぁ~

福地ダム放水溝から更に車で20分くらい北上したところにはまぁ~たこんな絶景が!

そこは旧道になっていて今は通る車は皆無。

ここでしばし車をとめてこんな眺めを堪能した!  
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Posted by ウチナーンチュ at 07:02Comments(16)TrackBack(0)沖縄の隠れた名所

2007年10月12日

この向こうには。

昨日の絶景の反対側にはダムの放水溝が大きな口を開いている。

そしてそのまた向こうには貴重動物や昆虫などが生息。

そしてそして、その場所にはこれまた“迷彩色”の衣を着、“銃”を持った“人類”もいるんだよね。
20数年前にバイクでこのあたりを走っていると、道の向こうから顔にペイントをした迷彩色
の厚い服をまとい背中にはリュックを背負いそして両手には銃を構えた3人組が一般道を
歩いていたのにはビツクリしたもんだ。
(ヘルメットの中には“しかまさんけぇ~(ビックリさせるなよ~)”が響いていた。笑)

まぁ~実弾は入ってないにしろ、ちょっとね~って感じ。

ここやんばるには素晴しい自然と貴重な動植物が生息している。
いつまでもこの緑豊かな自然を守りたいものだ。
  

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2007年10月11日

絶景なんだなこれが!

那覇から高速を乗り宜野座で降りて約1時間半行ったところに福地ダムがある。
(昨日の瀬嵩集落から車で約40分~1時間)

その放水路の上に橋がかかっておりそこから臨む太平洋は絶景である。

だが、もう1つ絶景な場所があるがこの日は“更に登る”のをためらってしまった。

なぜか!

それはね、ハブがいるかもしれないから(笑)
この日はすこ~し湿気を帯びた風が吹いていた。
そんな中草むらを登るのには一種勇気が必要なんですよ・・・・

まぁ~
これがあれば少しは気分もゆったりできます!
  
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Posted by ウチナーンチュ at 07:02Comments(18)TrackBack(0)沖縄の隠れた名所

2007年10月10日

路駐バリバリ

昨日の瀬嵩共同売店前の道。

20数年前は確かここがいわゆる「メインストリート」だった。
がバイパスが海沿いにできてここは一種ウチナー風に言えば?「イノー:礁池」のようになった。

海沿いの道を約30分ほど行くと「カヌチャリゾート施設」があり、“わー番号”やバイクがけたたましく
そして忙しく走っている。

でもこの「オールドメインストリート」では、“外界”の騒音はあまり聴こえず独特な雰囲気を
かもし出している。

この道に車を止めてしばし集落を散策するのもいいだろう!


婦警さんが来て「違反ステッカー」は貼らないからゆっくりと過ごすことができるはず!

今度はいつ行こうかな!

  

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2007年10月09日

共同売店跡

祖母さんが亡くなったあと、赤瓦屋根の共同売店は隣の敷地に引越ししてしまい、
その赤瓦屋根には1家族が住んでいた。

が、もう築50年以上は経っているだろうこの赤瓦の売店は屋根が落ちたり、梁が湾曲したりして
「人が住むには数百万円のコストがかかる」と試算され、その家を壊すことになり、数ヶ月前に
実施。

その後どこからともなくこういった手製のテーブルと瓶ケースのイスが置かれており、近所の
飲み会の場所、ゆくり処となっていた。

この売店は亡き祖母が瀬嵩地区の信託を受けて「売店」運営を任されており、近隣の住民の憩いの場
を提供していたとのこと。

そして祖母が亡くなり、その売店も取り壊しになった今もこうして住民の方々の憩いの場を提供しているのを観て「さすがだな!お婆ちゃん!」と嬉しくなったもんだ。

これはしばらくそのままにしておこう!
  

Posted by ウチナーンチュ at 07:01Comments(16)TrackBack(1)沖縄の隠れた名所

2007年10月05日

ここは!

一度紹介記事にしたことがある浜。

ヤンバルは大浦湾に面した瀬嵩集落の海岸。

ここはテトラポットこそ設置されたが、昔(30数年前)と比べてあまり変わって
いない。
この小高い丘の上には小さなほこら(神社)がありこの集落を見守ってきた。
そして右側にある岩の上では釣りをしたり、潜って“とこぶし”や”さざえ”なんかを採って
食った記憶が。

そして今も白い砂浜では「盗んできた芋」を流木で焼き芋にして食べた記憶が
鮮明に蘇ってくる。


やはり落ち着くんだよなぁ~
この浜は。。。。

いつまでもその小波の音を聴かせてくれることを祈りたいもんだ!
  
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2007年10月04日

これが似合うんだな!

ソテツと海!

しかも晴れた青い空とそれに反射して綺麗な海にはソテツもなんとなぁ~く合うんだよなぁ~

好きな「風景」の1つです。

伊江島のリリーフィールド公園より!
  
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Posted by ウチナーンチュ at 07:08Comments(26)TrackBack(0)まぁ~何だな!

2007年10月03日

今なお

伊江島の住宅街から少し離れた場所にあった確かここは「給食センター」「公民館」などが1つの
敷地に建っている片隅にあった古い”建物の壁”。

そこにはいまだ  
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Posted by ウチナーンチュ at 07:02Comments(24)TrackBack(0)沖縄の隠れた名所