2006年12月29日

ふぇ~

今帰仁城跡(何度も出てきてますが・・・・)。

この風景を観ると、あの中国の万里の長城を思い出す。
やはり沖縄ー琉球国は中国の影響をかなり受けているんですなぁ~


2006年最後のブログです。
ブログを始めて2年は経過しているかな?
最初は「??」「こんなの何に役に立つ?」みたいな気持ちでやっていたら、はまってしまった・・

でもブログと通じて素晴しい友、仲間そしてまだお会いしてない沢山の方とこうして出会えたことに感謝です。

ありがとう!

まぁ~ここはひとつ来年も「金子の沖縄ここ」をよろしくお願いいたします。

「ちばいんどぉう~」笑  

Posted by ウチナーンチュ at 07:16Comments(42)TrackBack(0)まぁ~何だな!

2006年12月28日

見つけた

那覇市おもろまちのはずれ(といっても泊小学校の近く)に、ポツんと小さな公園を見つけた。
近くには58号線が通っているにも関わらず、閑静な公園。

しかし、まだ整備中なのか?工事用黄色ロープやそしてガジュマルなどの枝の伐採跡が痛々しく、ちょっとまだ「ホッ」とする場所には早すぎるかな・・・・・

名前も忘れました・・・・
でも場所はちゃんと覚えてます。
はい。
  

Posted by ウチナーンチュ at 07:08Comments(22)TrackBack(0)沖縄の隠れた名所

2006年12月27日

そう言えば

私が初めて本土(名古屋)に行った時に驚いたものの1つに「タバコ屋」さんというお店があることがわかった時だ。
沖縄では「まちや~ぐわぁ」で普通はお酒からタバコ・食料品などの缶詰やお菓子などが置かれており、何不自由なく買い物をしたのだが、その「タバコ屋」という専門店?があったのには驚いたもんだ。
(お酒は酒屋、お米は米屋ってな感じで分かれていたような気がする)


“チャンプルー文化”ってこういったまちや~ぐわぁ~にもあったんだなぁ~
  

Posted by ウチナーンチュ at 07:56Comments(14)TrackBack(0)まぁ~何だな!

2006年12月26日

行ってきたぜい

先日友人から電話があって「俺がおごるからそば食べに行こう」と誘われたのが、宜野湾市の交通裁判所向かいにある“しまかぜ”というそば屋。

麺は勿論OK!
(手打ち)

スープは?
「うん!かつお出しだけどしっかりと味が付いているか!」

そして嬉しかったのが“ソーキー”
味付けもしっかりとされているが、さほどしつこくない!
されど物足りなさは感じない。


「これだな!」と叫ぶ。
友人はこのブログの存在を知っていたんで「ここはブログで紹介するなよ!」と言っていた。
彼のひそかな隠れ家を世間に公表したくないらしい。気持ちはわかるが、このブログの使命?を考えるとやはり言わずにはおれない。

だからその友人には悪いが「載せさせてもらったぜ!」の世界だ!!


まぁ、あえてその友人の望みをかなえるのなら(公表しないでくれ!)、地図は掲載せずに文字でその場所を表現!

でもすぐばり~やっさぁ~
悪いな!
「やぁ~の幸せは皆のもの。皆の幸せは皆のもの!」だぜ!!  

Posted by ウチナーンチュ at 07:02Comments(14)TrackBack(1)美味いもん所

2006年12月25日

やちむん

またまたやちむんネタですみません。
ここはいたく感動したもので。

ここの2階から眺める景色は「沖縄」というイメージから少しかけ離れていると感じました。
どことなく閑散としており、ちょうど1月末から2月末の桜のシーズンにはここの2階で、ゆっくりと
コーヒーでも飲みながらしばし「沖縄じゃない沖縄」「ヤンバルじゃない山原」を体験してみたいと思っている。

  

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2006年12月22日

やちむんの邸内

昨日のやちむんの邸内にはまだ「古きヤンバル」が残っていた。
この砂利道を登るとそこはシダなど古代の原生林がその邸内に植生しており、那覇育ちの私にとって
遠い地のような別な場所に一瞬飛び越えたように思えた。

  

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2006年12月21日

ヤンバルの山原?

隠れた名所でもないようだけど、先日二度目のここ“やちむん”というヤンバルの更に山奥に入った(登った)所にある喫茶店。

この道を車で約30分ほど登ったところに駐車場がありそこに車を止めて、下車する。
ととたんに空気が全く違うのがわかる。

空気が澄むというのはこういった状況なのか?と。
二回目にしてやっとここの良さを実感できた。
コーヒーを注文しすすりながら冬にさしかかるその空気を胸いっぱい吸い込みそしてホッと一息つく。
遠くではカラスの鳴き声がこだまし、那覇や名護などの喧騒からは全く違う世界が広がった。
  

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2006年12月20日

行ってきました

国際通り三越の裏にある「沖縄そば博物館」。
8店舗の沖縄そば屋さんが出店している、沖縄そばフィールド。

相方と別々な店で注文。
ほどなくして来たそばは私が期待していた「味」だといいが・・・

まずはスープを飲む。
「うん?!」

そして麺をはむ。
「おぉ~」
という具合にそばは私の胃袋へと入っていった。

しかし、どうも「物足りない」。
相方の麺を少し分けてもらいすする。
「うん!」
スープを飲む。
「ふぅ~ん」
と。

今度はどこのそば屋のそばを食べてみようかな!
  

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2006年12月19日

春は遠く・・・

今帰仁城跡にてみつけた、桜のつぼみ。

触るとまだ硬くその”皮”を閉ざしている。
これから来る本格的な寒さを耐え忍ぶかのように。

でも春って必ず来るんですよね~
今は寒い冬でも「ときが経つ」につれて、このつぼみたちも徐々に喜び始めそして開花するんだろうね~
その頃にまたもう一度このつぼみのある桜の木に行ってみようか!
  

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2006年12月18日

石階段

今帰仁城跡に向かう長い石積みの階段。
さほどきつくはない。
でも私が訪れた沖縄の城跡の中では一番“気持ち”的に長く思えた。
そしてそこを登りつめるとそこには拝所などの跡があったり、何よりも東シナ海を臨める
その景色がこれまでの“登段”の疲れを大いに癒してくれる。

春にはここも桜満開で多くの人でにぎわうし、そしてここの城跡もまた1つ大きな思い出
となってくれるだろう。
  

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2006年12月15日

それはさて置き

ってそれは何の「それ」かは言及しないで下さい・・・・
先日のおやぢ連合会沖縄支部の飲み会にて、「さかえ」で沢山の“サービス”をしていただいたが、これが出された時には思わず「すっさ~」と声を出してしまった。

とっくりになみなみな泡盛・・・・

桜坂の夜はこうして始まるんでしょうね!
  

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2006年12月14日

花の名は・・・・

忘れてしまいました・・・・
しかし、小学生の頃はこの花に○人花って呼んでました。
差別用語になってしまうので、あえてその“俗名”は書きません。
ご想像にお任せします。
しかし、改めてみるとこの黄色と赤のコンビがすごく南国っぽさをかもし出しています。


2006年12月10日(日)今帰仁城跡にて  

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2006年12月13日

階段

座喜味城跡の正殿に向かう石階段。

この階段に足を一歩のせた時、ふと体が緊張した。
やはり城跡には昔の人の“思い”が大きく反映されているのだろうか?

遥かなる人たちの思いは今もこうして城跡にとどまって我々を観ながら、何を思っているのだろう?
三山統一時代の乱世よりも現代のほうがよほど“乱世”として彼らの“マブイ(魂)”に映っているのかもしれない。

  

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2006年12月12日

先日、所用があって読谷村に行ってきた。
その途中に座喜味城址になんと初めて入る事になった。

以前から「すごい城跡だぞ」と聞いてはいたが、その“威風堂々”とした城門や石垣を見上げると今にも
この城を守るために忙しく動く“サムレー達”の姿が浮かんでくるようだ。

多少、雲っていたのが残念だが次回恐らく再びこの城を訪れることがあるかもしれない。
何度行っても飽きさせない城になるにちがいない。
  

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2006年12月11日

油ミソ

これは味噌に豚肉などを混ぜた「油ミソ」。
アンダースーと呼んでいるが、これがまた各家庭で味付けが変わってそれぞれの個性(作る方の)が
出て実に嬉しい味噌。

またこれを適宜お汁茶碗に入れて熱いお湯をかけてかき混ぜれば絶妙な“味噌汁”となる。
名古屋時代、よく母親がこれを作って送ってくれた。

そしてこれを飲むたびに「おきなわ」を思い出していた。
油ミソを見ると必ず、名古屋時代のあの暖房のないコタツだけの部屋で「ぬちぐすい」を飲んでいる自分の姿を思い出す。

さかえのアンダースー
  

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2006年12月08日

兵馬俑(へいばよう)

くるくまさんの夢可視館内に飾られた、兵馬俑(へいばよう)のレプリカ。
ある日農民が水にこまり井戸を掘ろうとしたらその片鱗が発見されたのが始まり。
始まりと書いたのは、その“片鱗”から続々とこのような遺物が見つかり未だに発掘中だとの事。
1つ1つが表情、しぐさ、着物のよじれなどが違うらしい。
説によるとある王様が死去した際の家臣達の殉死を防ぐ為に作られたとか・・・・・
(いやぁ~全く傲慢なのか?絶大な権力なのか?それともそれぐらいに徳があったのか?)

実際に観てみたいものだが、まぁ~中国に行くにはちと今は時間がなさすぎる。
であれば、くるくまの丘の夢可視館へ行こう!!
  

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2006年12月07日

冬眠か?

先日、行ったむらさきむらのあるレプリカの民家の門にへばりついていたや~るぅ~。

や~るぅ~とか言ったり、や~どぅ~とか呼ばれたりするこのヤモリ君。
家を守る=家守=ヤモリになったのかどうかは追求しないが、小さい頃から見慣れているためか?
触ろうとして手を近づけた。

が動かない。
誰かが「死んでいるんですかね~」と。

多分、気温が低くなりすぎて、仮死状態になっているんじゃないかと思い、少し温かい場所に指でつまんで、“移動”させた。

他にも昔はいろいろと虫と遊んだんだけどなぁ~
  

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2006年12月06日

交易邦

先日のくるくま夢可視館のリニューアルオープンの際におかぁ~に昔の沖縄の“家”のレプリカを案内してもらった。
かわらぶきの屋根に6坪ほどの大きさにその半分が土間になっており、その残りの半分にわらで作られた粗末な「家族の語らいの場・寝床」が作られていた。

この狭さには驚いたが、その土間にあった台所が目に付き、カメラを向けると・・・・・
そこには沖縄・琉球ではなくテレビで観た“東南アジア”のそれに酷似しているのだ。

その狭い粗末なわらぶきの民家にも感動したが、このレンズ越しに観る、しんめ~な~び~周辺がベトナムやカンボジアそしてタイなどで今でも農村で観られる風景とオーバーラップし、一瞬私はそこにいる妙な感覚に襲われた。

沖縄はやはり東南アジアと密接に繋がっていた交易の“邦”だったんだなぁ~
  

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2006年12月05日

またまた

沖縄そば!

読谷村にある「むら咲きむら」にある謝名亭。

そこのソーキそばを食す。
麺はほどよく口の中で主張。
スープはどことなく「歯止め」が効いている味。
(あっさり系)

私が一番「おっ!やるなぁ~」と思ったのは、紅しょうがではなく、普通のしょうがを千切りにし、しょうが汁に漬け込んだ薬味が嬉しかった。

ここもあっさり系がお好みの方にはお勧めかな?!
  

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2006年12月04日

珪化木

先日、仲善さんの敷地内にある夢可視館のリニューアルオープンということで、招待にあずかって友人と共にいった。

その際に、このブログでも顔なじみのおかぁ~が我々を敷地内を案内してくれた。
ありがとうございざいます。

そこに、さまざまな貴重なものが展示されている。
今後少しづつ紹介していきたいのだが、私が一番驚いたのは“木の化石”珪化木である。
見た目は、樹木が雨風にさらされて白く“枯れた”状態で横たわっているが、触ると“石”なのである。

木の感触はどこにもなく「木の石」なのだ。
初めてのこの珪化木に触れ不思議な感覚に襲われてしまった。
ふとその化石の横を観ると、くるくまさんご自慢の広い大きな太平洋が広がっていた。

またいい場所見つけたなぁ~
  

Posted by ウチナーンチュ at 07:01Comments(25)TrackBack(3)沖縄の隠れた名所