てぃーだブログ › ウチナーピーポー金子の沖縄ここ! › これも沖縄の文化かぁ~

2008年10月07日

おっ!年代ものや!

先日、私の父が所有する広大な土地を(嘘w)保全するということで、その権利書などを銀行の貸金庫(ユクシw)から取り出して閲覧。

「ちゃんとうちの父親の所有なのか?」
「何万坪(虚偽w)ぐらいあるのか?」
を見てたら懐かしいものが貼られていた。  
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Posted by ウチナーンチュ at 06:50Comments(13)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年09月25日

懐かしいぜよ!

これ!
ソテツの実です。

これを歩きながらコンクリート製の外壁にこすりながら外側の「果肉」を取っていきます。
(ちなみに外壁は下校時の通り道にある他人の家の外壁です・・・・・。多少・・少し
赤い擦ったラインが残ります。はい(笑))

してからに水で洗い完全に果肉を取ります。

すると黄土色した種が出てきます。

そこからまたコンクリート製の外壁にこすって種の上の部分を5mm程度削っていきます。
上から見ると種の上に空洞ができます。

そして釘を使い中の実を取ります。種を壊さないように慎重にね!
水で洗いながら中の実を完全に取り除いて乾かせば!!

“笛”になるんですね~

これ!
今から約40年前の私達の下校時の遊びの1つでした(笑)


きていただきコメントを残して頂いている皆様へ
すみません・・・
10月・11月はちょっとうちの業界は書き入れ時で中々コメント返信・訪問がままならずに失礼しております。  

Posted by ウチナーンチュ at 07:36Comments(8)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年08月04日

えっ?

このパンフレットを見た時一瞬「僕等どこの国の人なんだろう?」とふと考えてしまった。
まぁ~確かに昔は琉球王国という立派な国だった(中国の属国みたいなもんなんだけどね)んだが、
本土復帰して確か僕等は「日本人」になり、国籍は「日本国」となったはずだが・・・

あまりにも“直訳”し過ぎだかな?!



  
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Posted by ウチナーンチュ at 06:22Comments(6)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年07月18日

これまた!

毎年、シーミーやお盆の後は必ず①三枚肉②コンブ③カマボコなどが食卓を数日ほど飾ってくれる。

これはこれでまた美味いんだよなぁ~

何度も熱くしたり冷蔵庫に入れたりと数日「寝かす」ため、具に味がしみこんだこれら3つの食べ物がご飯を進めてくれるもんだ。

だから私は特に正月・シーミー・お盆の数日後は必ず3kgは太ってしまう・・・・・

これはこれで沖縄の風物詩なのかな?




  

Posted by ウチナーンチュ at 06:15Comments(19)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年06月03日

これはこれは!

沖縄市知花方面から嘉手納ロータリーに抜けるT字路にはあの「石敢當」がで~んと向かってくる車両に
睨みを効かせている。



この位置に“座られると”自然に車の速度を落とせざるをえない気迫!

ある意味魔よけ以外にも「交通安全」の役目も果たしているかのようだ。
石敢當のこんな使い方のあるんですね~


  

Posted by ウチナーンチュ at 07:38Comments(6)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年05月09日

今年のシーミー

ここ1週間「シーミー」の話題でブログを綴ってみた。

なぜなら今回のシーミーは特別な思いがあったのだ。

それは私の甥っ子(うちの姓名を名乗る男児)が初めてこのお墓を訪れてくれているのだ。

まだ3歳のあどけない甥っ子が先祖代々受け継がれたお墓を初めて観てどんな事を感じたのだろうか?

まだまだ3歳だから何も考えず写真のように無邪気に墓の前で笑顔を振舞いて走り回っている。



将来はこの甥っ子にこの「お墓」を継承したいと思っている。

そしてついでに「仏壇」も継承しようかな!(爆)
(まじw)

この甥っ子は私の弟の長男。
本来は私・そして私の長男が受け継ぐのだが、諸事情があってこの甥っ子に継承をと考えている。
ウチナーンチュにとってもお墓や仏壇・・・しかも先祖代々長男が継承しているこれらのものは私の代で
少し路線変更があるかもしれない。

それでいいと思っている。

が、やはりただ無責任に押し付けるのではなく、末永く代々継承できるようにいろいろと“片付け”たり整備したりとするのを私の“長男の長男としてのライフワークの1つ”としたいもんだ。

ご先祖様あっての私達。
感謝すると同時に先祖を敬う・・・・人を敬う心も継承させていきたいもんだ。

  

Posted by ウチナーンチュ at 06:57Comments(14)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年05月08日

そして

墓の前にご馳走が並べられ、次々と「拝む」。

この従兄弟夫婦は昨年も来てくれていた。

皆が取り合えず拝んだ後に「ご馳走」が配られ、それを食べながらいろいろと話に花が咲く時間が始まる。
天気も上々!

私はなぜか皆のどことなく「嬉しそうな」表情を観ながら携帯デジカメに納めていく。

今年は「違った想い」のシーミー。

  

Posted by ウチナーンチュ at 07:35Comments(16)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年05月07日

続々と

親戚が集まり始めた。

ここ数年私を始め従兄弟達にもいろんな変化があったりで県内に住んでいながらも実に数年ぶりの従兄弟まで来てくれた。

ある程度集まってきたら順番にお墓に向かって「ウートートー」

そして、“お墓の前”でのピクニック”が始まる。
  

Posted by ウチナーンチュ at 07:30Comments(10)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年05月02日

準備OK

と「次男」達が準備を終了(笑)

ほどなくして親戚が徐々に集まってきた。
天気も良いし、あとは親戚がどれくらい集まってくれるだろうか?!

「次男」達は美味そうにビールを喉に流し込んでいた。

「お疲れ様!」
  

Posted by ウチナーンチュ at 08:11Comments(12)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年05月01日

そして準備開始

弟・おじさんが墓の前にゴザを広げ「座る」場所の確保。

ちなみに墓の周りの雑草は業者に頼んで事前に綺麗にしてもらった。
やはり「プロ」は違うなぁ~
(ってか自分達でやると一日がかりになってしまうし、第一難儀なんだもん!爆)

長男の親父はそばで「もっと右!」「ちょっとゆがんでいるんじゃないか?」とビール片手に指示を出している。

そしてその長男の長男(私)はそんな様子をデジっている。

やはり「長男」は楽な仕事(仕事かよ?!)を選ぶんでしょうか・・・・

まだまだ親戚は集まってこない。

そろそろかな?


  

Posted by ウチナーンチュ at 06:28Comments(8)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年04月30日

シーミー

今年もシーミーの季節到来。
我が家では先日の土曜日に行われた。

今年はいつものとは違うシーミーとなった。

天気は上々!
さて
我が家の今年のシーミー。

雨男が今日は「晴れ男」に大変身!
雲ひとつ無い晴天の中、それは始まる。
  

Posted by ウチナーンチュ at 07:10Comments(12)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年01月10日

へぇ~

夜、ちょっと仕事の手を休め隣にある今は本やタンスなどが置かれている部屋に入り、面白そうな本を
探していたら、「松山御殿物語」というのが目に入り読む。

まぁ~所謂「琉球王朝最後の国王、尚泰候の生活の様子」が書かれているものだ。

中をパラパラと流し読みしていたら最後の方のページには一種の“首里方言”として松山御殿語彙集が
載っていた。

面白い?のがその同じ意味の言葉だが身分の違いなどでその言い方が異なっていたということ。

たとえば

夫婦
ウミートゥンダ
ミートゥンダ
があり後者は「一般の人に関して言う時」と書かれている。
また
同じ「おはよう」でも
ウーキシェービティー
(両親に)
ウーキシェービティー
(兄・姉または使用人から
ウキミシェービティー
(兄弟間)
ウキティー
(使用人へ)
とその身分によって言葉が違うのだ。

(祖母が生きていたころ朝、私にこの言葉を発したことを覚えているのだが、まさか孫を使用人と間違えたのか・・・笑)

中でも「これはないだろ?」っていうのが
「祖父」で
ウフジュンジャンシーメー
「祖母」
ハンジャンシーメー
と2つともその簡略な表現はないと書かれている。
ウフジュンジャンシーメーなんて舌を噛みそうな長い言葉を昔は発していたようだが、こんな長い呼び方だとあまり「お爺さん」を呼びたくなくなるのは私だけなのだろうか・・・・

  

Posted by ウチナーンチュ at 06:57Comments(22)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2008年01月09日

描く

実家の近くに親父の高校時代の友人で画家が住んでいる。

ある日氏のアトリエに伺ったらこんな絵を描いていた。


大き目のキャンバス(何号か聞き忘れてしまったが・・・)に思いっきり描いている。

途中のデッサンにもどことなく「躍動感」が感じられる。


配色も「赤・青」を基調としている。
沖縄には“赤・青”が似合っているんだなぁ~  

Posted by ウチナーンチュ at 07:02Comments(17)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2007年12月10日

豚と沖縄

豚と沖縄の食とは切ってもきれない深い関係がある。

豚はウチナーンチュの蛋白源の多くを担ってきたからだ。
今ではご存知「ソーキそば」のソーキ肉や、そばの出し、そしてラフテーなどの煮物から
ミミガー・チラガーなどの一種酒の肴のように豚は調理されてきた。
あっ!
大切な料理があったよ!
足テビチ!
に中身のおつゆ。
要するに豚のすべてを捨てることなく食べる習慣が今でも継承されている。

しかし、今ではきちんとした衛生管理のもと飼育・加工を近代的な豚舎でおこなれているが
昔はこんな形で豚小屋は存在したようだ。

つまり豚小屋の上には「人間」のトイレ(便座)があり「用をたすと」それを「豚が食してくれる」
リサイクルの究極がそこにあったようである。

当然にその豚はやがて人間に食べられるのだが。


  

Posted by ウチナーンチュ at 07:07Comments(16)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2007年11月22日

沖縄らしい会社名

取引先の印刷会社の名前。

れっきとしたウチナーンチュ好みの“県産”企業ってのが一目瞭然かな?(笑)

覚えやすい会社名であることは確実かもしれないな!

いつも無理なスケジュール言って、すみませんね・・・・

  

Posted by ウチナーンチュ at 07:16Comments(18)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2007年11月16日

合うんだよなぁ~

ソテツに琉球石灰岩。

荒々しくしかも白い岩肌に深い緑色したソテツ。

それに太陽が加わるともう頭がクラクラするほど「沖縄」を実感してしまう。
癒されるというより気持ちを「高揚」させてくれるこの“3点セット”を仰ぐ。

沖縄に住んで良かったと思う瞬間なんだよな~


  

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2007年11月02日

明後日は・・・

首里文化祭。
(って今もこのタイトルだったかな。何せ首里を離れて約10年だもんなぁ~)

この日は龍譚の前では数多くの出店や人だかりの中を勇壮に“王様達”の行列が行われる。
音楽にのせて。

もう1・2週間前からこの日のために龍譚通りではちょうちんが綺麗に飾られ“王朝行列”に
花をそえている。



  

Posted by ウチナーンチュ at 07:00Comments(18)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2007年11月01日

あぁ~サンマツ

沖縄の産業祭り!
もう何十年もの間毎年開かれ多くの産業がテナントを立てて自社の製品をアピールする。

「県産」という言葉は確かこの「産業祭り」で生まれた言葉じゃなかったかな?

今年は久しぶりに時間がまる1日あったのでモノレールでサンマツへ行く。

金曜だというのに人が結構いたよ。
そして見つけたのが・・・・  
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Posted by ウチナーンチュ at 07:06Comments(14)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2007年10月29日

やはり味ク~タ~やたん!

これは間違いなく沖縄の文化!
観てきました!
「琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。」

第一話の「See Me?」
清明祭の「シーミー」をもじった題名だけど、笑いの中に「切なさ」があり、これをウチナー県産俳優
達が見事に演じていた。
でもなぜかここでも「ワートゥヤー=木登りトカゲ」が脇役として出ている。
確か「ホテハイ」でも美恵子と共演?していましたね~
もうワートゥヤー(これは場所によってアタクーとかクースとか呼ばれているみたい)も
県産俳優の“一匹”だよ。


そして「Happy☆Pizza」
歌手のペルー3世ウチナーンチュのアルベルト城間の挿入曲がいいんだよなぁ~
台詞の代わりにアルベルト城間以下俳優の演技でこのストーリーは充分に理解できる。
淡く切ない恋の話であるが、さてその結末は・・・・
これは観たほうがいいかも。
だって台詞がないから説明もできなない!(笑)

最後の「マサーおじいの傘」

カッチャン健在!って感じのラストストーリー


実際に糸満にいらっしゃった空手家をモデルにした話。
母を亡くし“強くなりたい”と願う少年と中国で修行を終えた空手家との交流を描く。
カッチャンの渋くそしてワラカス演技とジョニー宜野湾の寡黙な父親の役が
このストーリーをガッシリと仕上げている。
そして川満シェンシェと津波信一のワラカスシーンは沖縄のディープな雰囲気を
更に表現する隠し味的な場面を創ってる。

挿入曲の金城しおりさんの「Smile」が切なさと優しさをこのストーリーの各シーンを
脳裏に焼き付ける。

エンディングに流れるAWICHのウチナーグチと英語マンチャァ~(混ざる・混ざる)の
ラップがこの滑稽さ、切なさ、悲しさ、渋さの中に「しに笑わすやっさぁ~」な感情をこの
映画を観終わった後もズルズルと「沖縄」で一杯になった胃袋の中を更に満たしてくれる
感じがしてくるが“胃もたれ”は全然しない。爽快感しか感じない。

これはまじに味ク~タァ~な映画!
ある場面では思わず飲みかけのジュースを噴出しそうになったさぁ~





  

Posted by ウチナーンチュ at 06:38Comments(14)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~

2007年10月25日

よろしくゴザイマス。

先日、クリーンビーチの終わりにサンピン茶なぞを飲みながら会話中にいつも参加してくださっている方が
何か恥ずかしげに「かねこさん!これ、息子が作った映画なんで観にきて下さい」と、一枚のチラシを渡された。

そのチラシには強烈にもあの喜劇の女王「仲田幸子~さん」の大きな写真が・・・・

強烈でした(笑)
読むと・・・・
すげ~~~~~

  
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Posted by ウチナーンチュ at 06:52Comments(19)TrackBack(0)これも沖縄の文化かぁ~